オオハクチョウ

最近の情報(令和7年度)

3月6日 昨年と同様ひどい暖冬のせいでオオハクチョウは湖内に分散し、非常に確認しづらい年でした。現在本隊は既に北上したと思われますが、湖内を中心に約200羽程度がいる感じです。

1月30日 1月中旬からようやく冬らしい寒波がやって来て厚岸湖もだいぶ凍ってきました。そのため凍っていない水面に追いやられ、厚岸町の市街地からの方が見られやすくなっています。越冬数は約1,000羽というところかな?

12月2日 雪がまだ積もっていないせいか、相変わらず畑に群がいます。現在1,000羽弱といったところでしょうか。

11月下旬 本来この時期にピークを迎えるはずなのですが、厚岸湖のオオハクチョウは近年の傾向どおりかなり減少し、約2,000羽以下です。そのかわりに、周辺のデントコーン畑で落ち穂拾いしているオオハクチョウが多数おり、本来の餌であるアマモなどを食べに湖や河川にやって来る群がどんどん少なくなっております。

10月7日 9時30分現在、52羽のオオハクチョウの飛来を確認。今日中にもう少し増えると思われます。

前季のオオハクチョウの飛来状況

飛来状況表

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給餌問題を考える
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